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法人セミナーでリピートをもらう方法

先日、経営塾生が法人からセミナーの依頼をいただきました。
そして、うまく行ったかどうかは、終わった後の反応でわかります。

具体的には

1.講座終了直後に担当者が声をかけて来た時の表情と内容
2.翌日にアンケートの結果などの連絡メールの時の文面

です。

そして、ビジネスには万能のうまく行く法則はないのだけど・・
この法人からのセミナー依頼については、きちんとやれば上記のタイミングで

「リピート」

にほぼ100%に近い形でリピートにつながるのですね。


そのやり方のコツは・・


子ども相手のビジネスの場合

子ども相手のサービスや商品。
まず、直接の利用者である子どもの興味を満たしたり、満足度を上げることって大事ですね。

でも、これだけだとうまく行かないんです。
それは、なぜか?




お金を出すのは誰でしょう?





そうです。
それは、親だったり、おじいちゃん、おばあちゃんですね。

つまり、お金を出す人にとっても

「よかった!」

と思えることって大事なんです。



法人からの依頼セミナーの場合

ここも同じです。
セミナーの受講者の満足度の向上は必須です。

でも、これだけだと片手落ちなのですね。


お金を出すのは誰か?



そう。依頼してきた会社です。
さらに、では、なぜお金を出すのか?


当然、そこには目的があります。

例えば、新規顧客獲得のためで会ったり、既存顧客のロイヤリティ向上だったり。


つまり、依頼系のセミナーでは

「受講生の満足」

だけがゴールではないのです。
依頼している会社からしたら

「お金を払っているのだから、それは実現して当然」

の結果です。


だから、さらに大事なのは、その会社の目的にも

「寄り添う」

ことなんですね。


そうすることにより

「受講生の満足度が高い」

上に

「主催者の企業としても、得たい目的が得られる」

ようになる。

一方で、この後者まで考えてやっている人が少ないのですね。
だから、これをするだけで、ほぼ100%の確率で再度依頼してくれるようになります。


僕はもちろんですが、今回の彼女含めて、このポイントを伝え、実践することで再現できている

「うまく行く方法」

です。


僕自身も、10月に初めてセミナーをさせていただいたところから

■12月にもう1回実施して欲しい

と依頼をいただいたのですが、その後、さらに

■1月~3月の間の計6回

のセミナーの依頼もいただきました。


やはり新規集客よりもリピート依頼の方がハードルは低くなります。
ぜひ、この利用者とお金を出す人を満足させるという2つの視点を意識してみてくださいね!


なお、もし

1.法人からのセミナーの依頼が来ている
2.近々、依頼を受けて開催することになりそうだ


という人で、もっと具体的なテクニックを知りたい人は相談してくださいね。



【経営のレシピ】

法人から依頼を受けたセミナーでは

1.受講生の満足

2.依頼をした法人の満足

の2つを意識する

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