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自分の「スキル」を活かせる3つのWebサービス

スキル販売

今日は、専門スキルを持っている人に役立つサービスの紹介だ。

独立した方たちの相談を受けていて、やはり多いのが「集客」の悩みだ。
どうやって自分のお客さんに出逢ったらいいかわからない。

小売り系は楽天、アマゾンをはじめとして、最近は、メルカリなどの
「販売サイト」
が充実してきた。

一方で、スキル販売も、同様にここ数年で
「販売サイト」
が台頭してきた。

■ちょっと前まではカルチャーセンターだけだった

ちょっと昔は
「教えるスキル」
を持っている人たちのスキルの提供の場としては
「カルチャーセンター」
しかなかった。

これまで、ぼくのクライアントも、創業して間もないころはカルチャーセンターに登録をしてスタートしていた人も多かった。

もちろん、今でも、地方ではカルチャーセンターやカルチャースクールは人気だ。

メリットとしては、広告・宣伝はカルチャーセンターがしてくれるというコト。
また、そうした媒体に載ることで
「プロの先生」
というブランディングができることだ。

ただ、一方で
「実際は、カルチャーセンター自体に集客力がない場合は、自分で生徒を集める必要がある」
「単価が5000円前後で、さらに手数料が引かれるので、収益としては低い」
「カルチャセンターへ行くお客さんは、そのカルチャーセンター内を回遊する人が多いので、自分のビジネスのお客さんになりづらい」
などがある。

■ストアカ

それでも
「教わりたい」
というニーズは根強く、昨今では
「スキルをシェアするポータルサイト」
が人気を呼んでいる。

代表的なものが「スキルアカデミー」通称「ストアカ」だ。
www.street-academy.com

ここは、カルチャーセンターとは違い、個別に申込をもらい、指定した場所でマンツーマンで会ったりセミナー形式でスキルを提供するものだ。

コロナ禍でオンラインでの提供も多くなった。
提供する側も、受ける側も自分に合った時間や場所を選べるので、カルチャーセンターよりも自由度が高い。

なお、1万円以上の提示をしている人もいるが、ここの主な価格帯は3000円~1万円以下だ。

そのため、ここでスキルを提供している人は
「収入があり、ただ、自分のスキルで人に貢献したい会社員」
「生活費はご主人が稼いでくれているので、ライフワークとして行いたい主婦の方」
が多い。

もちろん起業した人も「お試し」や「モニター」的に、まず利用してもらう場として活用してい。

■もっと高いレベルのスキルシェア「ココナラ」

一方で、最近は、もっと高いスキルを求める人たちや企業向けのスキルシェアサービスも台頭してきた。

ひとつは、占いやデザイン、Web関連、ファッション関連、似顔絵、プログラミングなど、ビジネス寄りのスキルシェアの「ココナラ」
https://coconala.com/

ここでは、企業の利用も増えて来たことから
「PRO認定制度」
を新たに設けている。

もちろん、対企業となると、求められるクオリティや、サービスだけではなく、コミュニケーション能力なども求められる。
でも、その分、個人とは違って高い単価でスキルを提供することができる。

単価も数万円から10万円以上のものも多い。

■パソナグループが運営している「プロフェリエ」

もうひとつが、パソナグループが運営している「プロフェリエ」 だ。
https://profelier.jp/

ここは、価格帯的には「ストアカ」と「ココナラ」の中間に位置している。

比較的独立した人が、個人顧客を対象にしたサービスが多い。

これらのサービスは起業した人であれば知っている人も多いが、一方で、セミナーなど手を挙げてもらうと、意外と知らない人も多かったりする。

こうしたものを「知っている」のと「知らない」のでは選択肢も変わってくる。

なお、ぼくが活用している情報源のひとつは、週3回発行されている「日経MJ」だ。
ここは最新のサービスや今のトレンド情報をキャッチできるので、ぜひ活用してみてほしい。


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