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自分の「スキル」が売れるサイト

創業後の相談を受けていて、やはり多いのが「集客」の悩みですね。
どうやって自分のお客さんに出逢ったらいいかわからない。

小売り系は楽天、アマゾンをはじめとして、最近は、メルカリなどの
「販売サイト」
が充実してきました。

その流れの中で、ここ数年で台頭してきたのが
「スキルの販売サイト」
です。

ちょっと昔はカルチャーセンター

ちょっと昔は
「教えるスキル」
を持っている人たちのスキルの提供の場としては
「カルチャーセンター」
しかありませんでした。

これまで、僕のクライアントも、創業して間もないころはカルチャーセンターに登録をしてスタートしていました。

メリットとしては、広告・宣伝はカルチャーセンターがしてくれるというコト。
また、そうした媒体に載ることで
「プロの先生」
というブランディングができることです。

ただ、一方で
「実際は、カルチャーセンター自体に集客力がない場合は、自分で生徒を集める必要がある」
「単価が5000円前後で、さらに手数料が引かれるので、収益としては低い」
「カルチャセンターへ行くお客さんは、そのカルチャーセンター内を回遊する人が多いので、自分のビジネスのお客さんになりづらい」
などがあります。

カルチャーセンターの個別版
それでも
「教わりたい」
というニーズは根強く、昨今では
「スキルをシェアするポータルサイト」

が人気を呼んでいます。

代表的なものが「ストアカ」です。
https://goo.gl/Srsc3D

ここは、カルチャーセンターとは違い、個別に連絡をもらい、指定した場所でマンツーマンで会ってスキルを提供するものです。
提供する側も、受ける側も時間と場所に縛られないので、利用しやすいですね。

なお、ここの主な価格帯も3000円~1万円以下です。
もちろん、1万円以上の提示をしている人もいますが、売れているのは3000円~1万円以下。

そのため、ここでスキルを提供している人は
・収入があり、ただ、自分のスキルで人に貢献したい会社員
・生活費はご主人が稼いでくれているので、ライフワークとして行いたい主婦の方

が多いです。

もちろん起業した人も「お試し」や「モニター」的に、まず利用してもらう場としては、活用できそうです。

もっと高いレベルのスキルシェア

一方で、最近は、もっと高いスキルを求める人たちや企業向けのスキルシェアサービスも台頭してきました。

ひとつは、占いやデザイン、Web関連、ファッション関連、似顔絵、プログラミングなど、ビジネス寄りのスキルシェアの「ココナラ」
https://goo.gl/3LFT4d

ここでは、企業の利用も増えて来たことから
「PRO認定制度」
を新たに設けています。
もちろん、対企業となると、求められるクオリティや、サービスだけではなく、コミュニケーション能力なども求められます。

でも、その分、個人とは違って高い単価でスキルを提供することができます。

それからもうひとつが、パソナグループが運営している「プロフェリエ」
https://goo.gl/pgyAVL

ここは、サイトを見てもらうとわかりますが、よりプロフェッショナルなサービスを求める人と提供する人をつなぐサービスです。
高い単価で提供したい人、企業との取引をしていきたい人には、この2つのサービスを活用してみてもいいでしょう。

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